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監修:三村 麻子(あなたを忘れない株式会社 代表取締役)
デラックスは、45㎡(約29畳)のお部屋でご親族10名程度の家族葬に適したお部屋です。スタジオ(30㎡・5名規模)より一回り大きいので、「親しい親族だけでゆっくり送りたい」というご家族にちょうどよいサイズです。
このページでは、デラックスの基本情報、お部屋の特徴、過ごし方、選ばれる理由、ほかのお部屋との違いまでをまとめました。

デラックスは、10名程度のお葬儀に最も適した広さのお部屋です。
45㎡という広さは、10名程度のご親族が座っても窮屈にならず、かといって声が遠くなって会話が途切れることもない、ちょうどよいサイズです。ご家族の自然な距離感を保ちながら、故人さまを中心に、お時間を過ごしていただけます。
デラックスは夜間滞在が可能です。レンタルベッド(寝具一式:1台分/3,300円)が3台までご利用できます。「最後の夜だけは、おそばで眠りたい」というご家族の願いを叶えられるお部屋です。
お食事のスペースを確保しやすい広さなので、精進落としの席を設けることもできます。お食事の手配は、葬儀社さまにご相談ください。
仏式での葬儀の場合、別室を導師さま(僧侶)の控室としてご用意できます。打ち合わせやお仕度の時間を、ご家族とは別の落ち着いた空間でお過ごしいただけます。

15時にご来館ください。故人さまがお待ちのお部屋にご案内いたします。葬儀社がお仕度をいたします。
遠方からのご友人・ご親族をお迎えします。来ては帰り、来ては帰るといった、さみだれ式の面会で、のべ40名の方にご面会いただきました。お部屋の中は10名程度であれば一度に集まっても会話が成立する広さなので、久しぶりに会われた方同士の挨拶も落ち着いて進められます。ご自宅としては広めのリビングにお客様をお迎えするイメージで、時間をたっぷりと使って、多くの方に落ち着いてお別れをしていただける、想送庵カノンらしい時間の流れを実現できます。
故人さまを中心に、近しい方々と思い出を語り合う時間。「あの時の話、もう一度聞かせて」「写真も持ってきたんだ」と、お互いの記憶を持ち寄る大切なひとときです。これがデラックスならではの空気感です。
ご友人はお帰りになり、人数も減りました。寝具を整え、同じお部屋でお休みください。深夜に目が覚めたとき、すぐに故人さまの顔を見られる距離。それが、ご家族の心の整理を助けます。
朝、身支度を整え、ご家族だけで気を遣うことなくお花入れ、最後のお別れ(葬儀・告別式)の時間を経てご出棺となります。ゆとりを持ったスケジュールで、お別れに向き合っていただけます。
5名程度の少人数であればスタジオ(30㎡)、20名規模ならジュニアスイート(60㎡)、40席対応のリビング併設はカノンルーム(150㎡)と、ご希望に合わせてお選びください。
10名程度の葬儀・告別式に最適です。見学時に「広すぎませんか?」とのお声をよく頂きますが、棺・祭壇・仏具が入るとお部屋の半分近くを占めることとなり、お仕度の終わった後はちょうどよい広さに感じていただけます。
夜間滞在のご希望人数が多くなる場合、別途費用は掛かりますが、同じフロアのスタジオ(和室)をご利用いただけますのでご安心ください。
神道・キリスト教・無宗教葬・お別れ会など、宗教や形式を問わずご利用いただけます。しつらえもご家族のご希望に合わせて設営します。想送庵カノンの契約葬儀社と連携してご案内が可能です。
着席で10名程度を目安にしています。15名以上が常時集まる場合は、ジュニアスイート(60㎡)以上をおすすめします。
故人さまに会わせてあげたい方、故人さまにお会いになりたい方は、「葬儀に出たい」とは限りません。個室にご安置し、通夜・葬儀とは別に面会をご案内することで、知人友人にもお別れの機会を持っていただけます。
想送庵カノンでお客様のご面会状況から、自然発生的に生まれた言葉です。自宅にご安置しているかのように、十分な面会時間があり、面会なさりたい方々がまちまちに、思い思いのタイミングでお越しいただける形のことです。
はい。45㎡の広さがあるので、お子さま連れでも窮屈にならずに過ごしていただけます。
空き状況によりますが、ご親族が想定より多くお集まりになった場合などは、ジュニアスイートやカノンルームへの変更をご相談いただけます。ただし、祭壇の設営など、お別れの準備が始まってしまった段階では、お部屋の変更は承れません。参列者の数が正確に把握できないときは、一回り大きめのお部屋のご利用をおすすめします。
お部屋選びに迷われたときは、お問い合わせフォームまたはお電話(0120-717-372)からお気軽にどうぞ。
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あなたを忘れない株式会社
代表取締役 三村 麻子(みむら あさこ)
<想送庵カノン(滞在型安置施設)の運営>
故人と家族が「最後に過ごす時間を大切にする」セレモニーホール
<専門学校>
東京ホスピタリティ・アカデミー
葬祭ディレクター学科 講師
<供養コンシェルジュ>
供養コンシェルジュ協会 理事/講師
<看取りサポートのパイオニア>
高齢者を支える家族に
「疲れない介護」「家族が幸せになる看取りと葬送」を提案。
【看取りの水先案内人として幅広く活動】
家族に深く寄り添う相談スタイルで、
生前のご相談から、お見送りのあとのグリーフケアまで
多数の相談実績と活動歴を持つ終活の専門家。
2004年に葬儀式場の運営に携わって以来、
葬送の現場に立ち続けている。
2019年には、安置と面会に重きを置いた施設として
想送庵カノンを開設。
<サポート内容>
生前整理、介護、葬儀、供養、遺品整理、グリーフケア
<著書>
・初めて喪主になる人のための親を心から見送る葬儀ガイド
・親が死んだ5分後にあなたがしなければならないこと
・離れて暮らす親と上手に付き合うための本
・親には一人暮らしをさせなさい
・親の老後に寄り添うために知っておきたいこと
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