想送庵カノンについて– About –

About

想送庵カノン
について

故人さまとご家族が
ゆっくり過ごすための滞在型安置施設です

私たちの歩みと取り組み

葛飾区との歩みや実際のご利用事例、故人さまのケア、終活セミナー「カノンカフェ」まで。2019年の開設から続けてきた想送庵カノンの取り組みを、気になるところからご覧ください。

葛飾区に根ざして

想送庵カノン1階のフロント前オープンラウンジ。窓から光の入るソファ席とコーヒーサーバーのカウンター

災害協定や防災訓練で区と共に

施設ご利用事例

白い棺の正面に遺影と白ゆりの祭壇を整え左右に供花のスタンドを配した式場の様子

実際にあったお見送りの事例

故人様のケアについて

想送庵カノン1階のトリートメントルームのイメージ。深緑のベルベットチェアと花柄のラグ、アンティーク調のデスクが静かな時間をつくる

ご状態に合わせたお体のケア

カノンカフェ

カノンカフェで受講する参加者の様子

無料で学べる終活セミナー

想送庵カノンとは

亡き人へ、わたしの想いを送る場所
それが「想送庵カノン」です。

たんにご遺体を安置する場所ではなく、
亡き人とご家族が共に過ごすための
滞在型安置施設です。

亡き人と共に過ごせる最後の時間は
悲しく苦しく それでも愛しい

ご葬儀のことを家族で充分に検討する時間
ご葬儀社とじっくり打ち合わせをする時間

皆様にとって大切なお時間を、
静かにお守りいたします。

監修者 三村麻子
Editorial Supervisor

三村麻子の顔写真

あなたを忘れない株式会社 代表取締役
三村 麻子(みむら あさこ)

2004年に葬儀式場の運営に携わって以来、葬送の現場に立ち続けています。2019年には、安置と面会に重きを置いた施設として想送庵カノンを開設しました。

想送庵カノンの記事は、代表の三村麻子が公開前に確認しています。

葛飾区に根ざして
Katsushika

想送庵カノンは、東京都葛飾区立石にある滞在型の安置施設です。

2019年には葛飾区と「大規模災害時における一時遺体安置等に関する協定」を締結し、区の総合防災訓練や、町会・学校の防災訓練にも継続して参加しています。

消防団への参加や子ども食堂のお手伝い、終活セミナー「カノンカフェ」の開催など、日々の暮らしの中でも地域との関わりを続けています。

故人様のケアについて
Care

専門のスタッフが、故人さまのお体を丁寧にケアいたします。ご家族が安心してお会いいただけるよう、ご状態に合わせた処置をご提案しています。

ケアにはエンゼルケア、ドライアイスによる冷却、死化粧・お着替え、湯灌、エンバーミングの5つがあり、ご安置の期間やご家族の想いに合わせてお選びいただけます。

メディア掲載実績
Media

2019年の開設以来、共同通信社・毎日新聞・NHKをはじめとする報道機関や、『月刊フューネラルビジネス』『月刊仏事』などの葬祭専門誌に、想送庵カノンの取り組みを継続して取り上げていただいています。

安置の時間を弔いの中心に据える「安置葬」という考え方は、新聞の連載やテレビのドキュメンタリーを通じて、繰り返しご紹介いただきました。

月刊仏事2019年6月号の表紙。想送庵カノンの開設が紹介されました
月刊フューネラルビジネス2020年No.287の表紙。特集「深化する遺体安置施設」で想送庵カノンが取り上げられました
葬祭流儀 東京版2020-2021年度版の表紙。想送庵カノンのコラムが掲載されました
月刊フューネラルビジネス2022年No.308の表紙。特集「コロナ禍イノベーション」で想送庵カノンが取り上げられました

2026年 読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」

2025年 ひとなみ

2024年 共同通信社・福祉仏教・女性セブン

2023年 NHK ETV特集・週刊現代 ほか

2022年 毎日新聞・テレビ朝日 ほか

2021年 読売新聞・テレビ東京 ほか

2020年 くらサポラジオ・月刊フューネラルビジネス ほか

2019年 NHK「あさイチ」・TBS「グッと、ラック!」ほか

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