スタジオのご紹介|30㎡の洋室・和室で営む少人数の家族葬

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監修:三村 麻子(あなたを忘れない株式会社 代表取締役)

スタジオは、30㎡(約19畳)の少人数の家族葬向けのお部屋です。洋室3部屋・和室2部屋をご用意しています。

「家族葬といっても、親族3名程度の本当に少人数でお葬儀がしたい」「夜のあいだもおそばで過ごしたい」というご家族に、ご利用いただいています。

このページでは、スタジオの基本情報、洋室と和室の選び方、料金、過ごし方、ほかのお部屋との違いまで、ご家族の検討に必要な情報をまとめてお伝えします。

目次

スタジオの基本情報

市松模様の琉球畳に行灯の明かりが灯るスタジオの和室。障子越しの柔らかな光の中で故人さまと最後の夜を過ごせる30㎡の空間
スタジオ(和室)

30㎡(約19畳)のご自宅のリビングルームのようなスタジオは、全部で5部屋あります。
5部屋とも故人さまのおそばで仮眠することができます。

和室・洋室と、趣向の違うお部屋をご用意していますので、ご家族や故人さまのお好みに合わせて柔軟にお選びいただけます。夜間滞在可能な点が、スタンダードとの大きな違いです。

スタジオの基本仕様と料金(税込価格)
  • 広さ:30㎡(約19畳)
  • お部屋数:洋室3部屋/和室2部屋
  • 料金(23時間):77,000円/15:00〜翌14:00
  • 料金(3時間):49,500円(納棺式・湯灌などの利用時)
  • ご利用時間:15時〜翌14時(夜間滞在可)
  • 主な用途:ご安置・少人数のご葬儀
  • 想定人数:総勢5名程度の家族葬

洋室と和室それぞれの特徴

黒を基調とした壁に白い棺が映えるスタジオの洋室。椅子と白いソファを備え、5名程度の少人数の家族葬を落ち着いた雰囲気で営める
スタジオ(洋室)

洋室(3部屋)

洋室は、椅子とテーブルでお過ごしいただくお部屋です。ご高齢のご親族で「正座が難しい」「立ち座りが大変」という方がいらっしゃる場合に向いています。床面はカーペットまたはクッションフロアで、車椅子の方の動線も確保しやすい設計です。

和室(2部屋)

和室は琉球畳でしつらえた、座布団でお過ごしいただくお部屋です。お子さま連れで「畳の上でゆっくりしたい」というご家族や、「日本らしい雰囲気のなかでお見送りしたい」と考えるご家族に選ばれています。足を伸ばして横になることもできるため、長時間の滞在でも疲れにくいというお声もあります。

どちらを選ぶか迷うときは

ご親族の年齢構成、お別れの雰囲気、宗派の作法などを基準にご検討ください。迷われた場合は、ご家族の希望をお聞きしながらスタッフがおすすめをお伝えします。

三村 麻子

事前のご見学も可能ですので、お問い合わせの際にお声がけください。

スタジオでの過ごし方(一例:家族葬の場合)

白で統一された明るいスタジオの洋室。椅子を向かい合わせに並べ、ご家族だけで営む家族葬やお別れの儀式にゆったりと使える

15時:お仕度開始

担当葬儀社が式場の準備をいたします。

16時30分ごろ:ご来館

お仕度が整ったころ、ご来館ください。お仕度の確認をなさり、18時(または17時)から通夜式が始まります。進行は葬儀社が行いますので、ご安心ください。

夜:通夜式のあと

故人さまを囲み、思い出を語りながらお食事をお召し上がりいただきます。
式場がご自宅のようになるお時間です。リラックスしてお過ごしいただけます。

夜:おそばで眠る

お食事のあとは、そのまま夜間滞在いただけます。「最後の夜だけは、おそばで眠りたい」というご家族の願いを叶えられます。

翌朝~14時:葬儀・告別式・ご出棺

朝、身支度を整え、葬儀・告別式の時間を経てご出棺となります。

こんなご家族におすすめです

  • ご親族5名程度の本当に少人数でお見送りしたい
  • 参列者がいない
  • 夜のあいだもおそばで過ごしたい・眠りたい
  • 葬儀場らしさよりも、自宅に近い空気のなかでお別れしたい
  • 和室・洋室、ご家族の好みに合わせて選びたい
  • お食事を伴うお別れの時間を持ちたい

10名以上のご親族が集まる場合はデラックス(45㎡)、20名規模はジュニアスイート(60㎡)、40席対応のリビング併設はカノンルーム(150㎡)と、人数に応じて選び分けていただけます。

スタジオを選ぶときの3つのチェックポイント

1. 多様な要望に対応できるお部屋

スタジオは安置室・葬儀式場としての使用はもちろん、湯灌のときにも使用できます。また、他のお部屋(デラックス・ジュニアスイート・カノンルーム)をご利用の際の夜間滞在場所としても利用できます。詳しくはお問い合わせください。

2. 夜間使用料の見積もり

夜間滞在には、4名以上の場合の夜間使用料(2,200円/人)が加わります。寝具のご用意については、お申し込み時にご相談ください。

3. 参列者がいない場合

スタジオは参列者がなく、総勢5名程度のごく少人数のお別れに向いています。規模は小さくてもささやかに、ゆっくりと心のこもった葬儀を希望されるご家族にぴったりです。
和室では、布団を敷いて雑魚寝など、他のお部屋ではできないことにも対応しています。

よくあるご質問(FAQ)

洋室と和室、料金の違いはありますか?

料金は和室・洋室どちらも同じです。お部屋のしつらえと過ごし方の違いだけで、費用は変わりません。予約状況によりご希望のお部屋がご案内できない場合がございます。

6名以上で利用してもよいですか?

6名以上でのご利用はおすすめしておりません。突然のご参列者の増加には精一杯ご対応はいたしますが、ご参列者さま並びにご家族にご不自由な思いをさせることになりますので、ご参列が想定される場合には一回り大きなデラックスルームのご利用を是非ともあらかじめご検討ください。

3時間プラン(49,500円)の使い方の例を教えてください?

湯灌・納棺式でのご利用が最も多いです。

仏式以外でも利用できますか?

はい。神道・キリスト教・無宗教葬・お別れ会など、宗教や形式を問わずご利用いただけます。しつらえもご家族のご希望に合わせて設営します。

葬儀社が決まっていません?

想送庵カノンの契約葬儀社と連携してご案内できます。すでにお付き合いのある葬儀社さまがいる場合は、葬儀社さまに「想送庵カノンを利用したい」とお伝えください。

まとめ|スタジオは5名程度の少人数家族葬と夜間滞在のお部屋

  • 広さ30㎡で洋室3部屋と和室2部屋からご家族の好みで選択可能
  • 料金は77,000円/15時〜翌14時(税込)で夜間滞在が可能
  • 湯灌・納棺式などに使える3時間プラン(49,500円)も用意
  • 参列者のいない総勢5名程度のごく少人数のお別れに最適
  • 神道・キリスト教・無宗教葬など宗教や形式を問わず利用可能
三村 麻子

想送庵カノンは、少人数だからこそ叶う心のこもったお見送りをスタジオでお手伝いします。
事前のご見学のご希望も承っております。お電話またはお問い合わせフォームから、どうぞお気軽にご相談ください。

ご相談はお電話( 0120-717-372 無料)
またはお問い合わせフォームからどうぞ

お急ぎの方、ご依頼の方はお電話ください(24時間365日 対応)

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この記事の監修者

三村 麻子のアバター 三村 麻子 看取りの水先案内人

あなたを忘れない株式会社
代表取締役 三村 麻子(みむら あさこ)

<想送庵カノン(滞在型安置施設)の運営>
故人と家族が「最後に過ごす時間を大切にする」セレモニーホール

<専門学校>
東京ホスピタリティ・アカデミー
葬祭ディレクター学科 講師

<供養コンシェルジュ>
供養コンシェルジュ協会 理事/講師

<看取りサポートのパイオニア>
高齢者を支える家族に
「疲れない介護」「家族が幸せになる看取りと葬送」を提案。

【看取りの水先案内人として幅広く活動】
家族に深く寄り添う相談スタイルで、
生前のご相談から、お見送りのあとのグリーフケアまで
多数の相談実績と活動歴を持つ終活の専門家。

2004年に葬儀式場の運営に携わって以来、
葬送の現場に立ち続けている。
2019年には、安置と面会に重きを置いた施設として
想送庵カノンを開設。

<サポート内容>
生前整理、介護、葬儀、供養、遺品整理、グリーフケア

<著書>
・初めて喪主になる人のための親を心から見送る葬儀ガイド
・親が死んだ5分後にあなたがしなければならないこと
・離れて暮らす親と上手に付き合うための本
・親には一人暮らしをさせなさい
・親の老後に寄り添うために知っておきたいこと

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