喫煙室のご案内|愛煙家のひとりの時間を守る1階の独立設備

喫煙室のご案内|愛煙家のひとりの時間を守る1階の独立設備の記事アイキャッチ画像

監修:三村 麻子(あなたを忘れない株式会社 代表取締役)

目次

ひとりの時間にもそっと寄り添いたいから

レザーチェア2脚と灰皿を備えた想送庵カノン1階の喫煙室。落ち着いた内装の独立した空間で、愛煙家がひとりの時間を静かに過ごせる

想送庵カノンは、施設や設備においてもご来館の皆さま一人ひとりのお気持ちを大切にしたいと考えています。落ち着いた空間に、2台の一人がけソファーを設けた喫煙室を1階にご用意しています。

一人でいる時間や個の空間にも配慮し、一人がけのソファーは向かい合わせでなく、あえて横並びに据え付けました。
隣の方と話したければ話し、話したくなければ静かに過ごす――そんなちょうど良い距離感を保てるように工夫しています。

喫煙室の基本情報

お煙草をご利用の際は、1階の喫煙室へお越しください。場所がご不明な場合や設備についてのご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

・設置場所:1階
・落ち着いた空間に2台の一人がけソファーを設置

三村 麻子

加熱式たばこをお使いの方は、
喫煙室隣の「加熱式たばこ専用ルーム」がご利用いただけます

ご来館の皆さまに心地よい空間をご提供いたします

一人で静かに「ひと息」つきたいときに

一人がけソファーですので、まわりに気をつかわず、お一人でそっとひと息ついていただけます。長いご滞在やご弔問の合間に、気持ちを整える時間としてお使いください。

隣の方とちょうど良い距離で過ごす

2台の一人がけソファーは、近すぎず遠すぎない距離に並べています。ご親族やご友人と少し言葉を交わしたいときには静かに語りあい、そっとしておいてほしいときには一人の時間を保つ。そのちょうど良い距離感に配慮しています。

ご弔問やご参列の合間に

通夜・葬儀やご弔問の流れのなかで、少し席を外したいときに。短い時間でも気持ちを切り替えていただける場所としてお使いください。

よくあるご質問(FAQ)

喫煙室はどこにありますか?

1階に設けています。ご不明な場合はスタッフへお声がけください。ご案内いたします。

何席ありますか?

落ち着いた空間に、2台の一人がけソファーを設置しています。

加熱式たばこも使えますか?

加熱式たばこをお使いの方は、隣の加熱式たばこ専用ルームをご利用いただけます。

一人で静かに過ごせますか?

はい、一人がけソファーですので、お一人でゆっくりお過ごしいただけます。

利用料金はかかりますか?

かかりません。ご滞在・ご来館中、無料で自由にお使いいただけます。

まとめ|喫煙室は愛煙家のひとりの時間を守る1階の設備

想送庵カノンは、お一人おひとりのペースで過ごせる時間を大切にしています。

想送庵カノンの施設設備(喫煙室)
  • 1階に設置・ご滞在やご来館中は無料で利用可能
  • 落ち着いた空間に2台の一人がけソファーを横並びで設置
  • 話しても話さなくてもよい「ちょうどイイ距離感」に配慮
  • 加熱式たばこをお使いの方は、喫煙室隣に専用ルームがあります
三村 麻子

施設についての確認は、お気軽にお問い合わせください。

ご相談はお電話( 0120-717-372 無料)
またはお問い合わせフォームからどうぞ

お急ぎの方、ご依頼の方はお電話ください(24時間365日 対応)

よかったらシェアしてね!

この記事の監修者

三村 麻子のアバター 三村 麻子 看取りの水先案内人

あなたを忘れない株式会社
代表取締役 三村 麻子(みむら あさこ)

<想送庵カノン(滞在型安置施設)の運営>
故人と家族が「最後に過ごす時間を大切にする」セレモニーホール

<専門学校>
東京ホスピタリティ・アカデミー
葬祭ディレクター学科 講師

<供養コンシェルジュ>
供養コンシェルジュ協会 理事/講師

<看取りサポートのパイオニア>
高齢者を支える家族に
「疲れない介護」「家族が幸せになる看取りと葬送」を提案。

【看取りの水先案内人として幅広く活動】
家族に深く寄り添う相談スタイルで、
生前のご相談から、お見送りのあとのグリーフケアまで
多数の相談実績と活動歴を持つ終活の専門家。

2004年に葬儀式場の運営に携わって以来、
葬送の現場に立ち続けている。
2019年には、安置と面会に重きを置いた施設として
想送庵カノンを開設。

<サポート内容>
生前整理、介護、葬儀、供養、遺品整理、グリーフケア

<著書>
・初めて喪主になる人のための親を心から見送る葬儀ガイド
・親が死んだ5分後にあなたがしなければならないこと
・離れて暮らす親と上手に付き合うための本
・親には一人暮らしをさせなさい
・親の老後に寄り添うために知っておきたいこと

監修者のプロフィールを見る

目次