お急ぎの方へ
24時間 365日 ご相談・ご依頼に対応
About
故人さまとご家族が
ゆっくり過ごすための滞在型安置施設です
葛飾区との歩みや実際のご利用事例、故人さまのケア、終活セミナー「カノンカフェ」まで。2019年の開設から続けてきた想送庵カノンの取り組みを、気になるところからご覧ください。
亡き人へ、わたしの想いを送る場所
それが「想送庵カノン」です。
たんにご遺体を安置する場所ではなく、
亡き人とご家族が共に過ごすための
滞在型安置施設です。
亡き人と共に過ごせる最後の時間は
悲しく苦しく それでも愛しい
ご葬儀のことを家族で充分に検討する時間
ご葬儀社とじっくり打ち合わせをする時間
皆様にとって大切なお時間を、
静かにお守りいたします。


あなたを忘れない株式会社 代表取締役
三村 麻子(みむら あさこ)
2004年に葬儀式場の運営に携わって以来、葬送の現場に立ち続けています。2019年には、安置と面会に重きを置いた施設として想送庵カノンを開設しました。
想送庵カノンの記事は、代表の三村麻子が公開前に確認しています。
想送庵カノンは、東京都葛飾区立石にある滞在型の安置施設です。
2019年には葛飾区と「大規模災害時における一時遺体安置等に関する協定」を締結し、区の総合防災訓練や、町会・学校の防災訓練にも継続して参加しています。
消防団への参加や子ども食堂のお手伝い、終活セミナー「カノンカフェ」の開催など、日々の暮らしの中でも地域との関わりを続けています。
実際に想送庵カノンで過ごされたご家族の事例です。ご家族の状況やお見送りのかたちは様々ですが、どの事例にも「急がなくてよかった」という時間が流れています。
専門のスタッフが、故人さまのお体を丁寧にケアいたします。ご家族が安心してお会いいただけるよう、ご状態に合わせた処置をご提案しています。
ケアにはエンゼルケア、ドライアイスによる冷却、死化粧・お着替え、湯灌、エンバーミングの5つがあり、ご安置の期間やご家族の想いに合わせてお選びいただけます。
2019年の開設以来、共同通信社・毎日新聞・NHKをはじめとする報道機関や、『月刊フューネラルビジネス』『月刊仏事』などの葬祭専門誌に、想送庵カノンの取り組みを継続して取り上げていただいています。
安置の時間を弔いの中心に据える「安置葬」という考え方は、新聞の連載やテレビのドキュメンタリーを通じて、繰り返しご紹介いただきました。




当サイトに掲載する画像、文章、ロゴ等の
無断転載・転用をお断りしております